シストレ教室Lesson6

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ここでは、MetaTrader4のインストール方法について説明します。
まず、MetaTrader4のインストーラを入手します。開発者であるMetaQuate社からはこちらからダウンロードできます。
ただし、各ブローカーがそれぞれに対応したMetaTrader4インストーラファイルが提供されており、そちらを使用したほうが最初からブローカー特有の設定がされており設定しやすいです。
① ダウンロードしたmt4setup.exeをダブルクリックします。

するとインストーラのウィンドウが開きます。

② インストールに使用する言語を指定

インストールに使用する言語(通常日本語)を選択し、「次へ」を押します。次にインストールに対する注意が表示されますので確認の後「次へ」を押します。

③ ライセンス条項の確認

ライセンス条項が表示されますので、内容について確認の上、「はい、すべてのライセンス条項に同意します」の左のチェックボックスにチェックを入れ、「次へ」を押します。

④ インストール先フォルダの指定

MetaTrader4をインストールする先のフォルダを指定します。
C:\Program Files\MetaTrader

が基本フォルダになります。ブローカーごとのインストーラによっては違う名前の場合もあります。複数のMT4を同じパソコンにインストールしたい場合は、インストール先を変更します。指定したら「次へ」を押します。

⑤ プログラムグループの指定

プログラムのグループを指定します。 デフォルトの「MetaTrader」から変える必要はありませんので、そのまま「次へ」を押すと確認画面が表示されますので「次へ」を押して下さい。インストールが開始されます。
下記、インストール完了の確認画面が表示されてインストールは完了です。

⑥ MetaTrader4の起動

登録されたMetaTrader4のプログラムを実行もしくは、作成されたショートカットを ダブルクリックすることでMT4を起動することができます。
初めて起動する場合、下記のようなウィンドウが開きます。 もしデモサーバにアカウントを開きたい場合は、各情報を入力し、「次へ」を押します。デモアカウントでは実際の資金を使わずに、実際の市場のデータを用いてテストする ことができます。 デモアカウントについては上の「File」→「Open an Account」から いつでも作成することができます。
デモ口座開設が完了すると下記のような画面になります。

⑦ MetaTrader4サーバへのログイン
デモサーバもしくはライブサーバへのログインを行います。
メタトレーダーの上部メニューより「ファイル」→「ログイン」と選択します。

  • Login:ブローカーから連絡されている口座番号を入力します。
  • Password:ブローカーから連絡されているパスワードを入力します。
  • Server:アカウントに対応したサーバ名を入力します。OKボタンを押すことでログインできます。

デモアカウントを作成した場合は、自動で入力項目が保管されていると思います。ライブアカウントについてはブローカーとの契約が完了後に各情報がメール等により送付されてきます。ライブアカウントでログインして初めて実際の取引が可能です。
Loginボタンを押すとサーバへのログインができます。下のTerminalウィンドウのJournalタブに履歴が表示されていますので、ログインがうまくいったかどうか確認しましょう。

また、メタトレーダーのウィンドウの右下にサーバーとの接続状況が表示されています。ログインできている場合は通信レートが表示されますが、ログインできていない場合は、「無効な口座」や「回線不通!」といったメッセージが表示されます。

ログインできている場合:

ログインできていない場合:

これでメタトレーダーのインストールの説明は完了です。
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システムトレーダー at ブリキロボFX
一言でいえば、システムトレードバカです。

これまでに検証したシステムは軽く1000以上。
特に海外のトレードシステムを多く扱ってきています。
ロボットのように冷静に相場を見つめるトレードを目指します。
好きなシステムのタイプはブレイクアウトタイプです。よろしくお願いいたします。
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